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自由撮影 「真蔵院の大賀ハス」

五日市街道から都立小金井公園のサービスセンタ入り口の手前を左折して、約10mほど歩いた所に真蔵院がある。この境内の浅い水路に大賀ハスが植えられています。大賀ハスは7月上旬頃になると大輪で淡い薄紅色の綺麗な花を咲かせます。この頃になると近郊から多くの人が、大賀ハスの鑑賞と写真撮影に訪れます。真蔵院の大賀ハスは池に植えられたものと違い、手に触れるほど近寄れるので写真を撮る人には大変人気があります。

”東日本大震災”の災害復興と、福島第一原子力発電所の事故が一日も早く収束することをお祈り致します(k.k)

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毘沙門天と大賀ハス

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逆光で花弁が紅色に浮かび上がっています。

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大賀ハスは、約2,000年前のハスの実から咲いたといわれる古代ハスです。

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花弁の中央には蜂の巣に似た黄色い花托(かたく)があることから
ハチスと呼ばれている。ハスの実になります。

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このハスは水鉢に植えられています。
花弁が水路に植えられている大賀ハスより少し直線的です。


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